プロペシアの副作用と女性との相性

薄毛で悩んでいる方は多いと言われていますが、その原因として遺伝的なもの、そしてストレスや生活習慣によるもの、また最近増えているのが男性型脱毛症です。 男性型脱毛症は、AGAと言われていて、専門クリニックで血液検査をすればすぐに調べることができます。 該当しているようですと、医師からプロペシアなどの内服薬を処方されて、使っていくことで改善していくことができます。

このプロペシアは、男性型脱毛症との相性がとてもよく、ほとんどの方に効果がみられると言われています。 しかし、気になるのはその副作用です。 まれではありますが、男性機能の低下、EDになってしまうというケースもあります。 使用にあたっては、医師の診察を受けたり、途中経過などを見せたりしながら様子をみて使っていくことが大事です。 相性が悪いと、副作用も強く出てしまうことがあります。 頭痛や腹痛、下痢や眠気といった一般的な薬による副作用が出るということもありますが、やはり男性としてみると男性機能の低下というのは気になるものです。 また、プロペシアは完全に毛根が死んでしまっている場合には効果がないと言われています。 同時に、女性との相性は悪く、妊娠を希望されている方は触るなといわれているぐらい危険を伴うこともありますので、間違っても服用したりしないように、気を付けるようにしましょう。

プロペシアの効果に即効性はありません。 育毛剤のようにいくら使っていてもあまり効果がないということではなく、半年ぐらいの期間で4分の1程度の方が効果を感じます。 1年ほどで薄毛の悩みを解消するぐらいまで気にならなくなったという方も多いということで、使いつづけていくことが大事です。 服用をやめてしまいますと効果もストップしてしまうことになりますので、その服用の仕方などは医師と相談しながら決めていくということが理想的です。

また、副作用として男性機能の低下がみられてしまう場合もありますので、子供を作ろうという計画がある場合には、要注意です。 夫婦で相談しながら使っていかなければならない薬ですし、EDになってしまう事で、パートナーとの関係も悪くなってしまうというケースも場合によってはあります。 そういった副作用があるということを知った上で、使っていくということが必要になる薬でもあります。 しかし、薄毛においては多くの方が効果を感じることができる薬ということもあり、使用されている方も増えています。

プロペシアは女性は服用できない

薄毛治療で使われているプロペシアは、育毛剤で効果が無かったという方でも、つかいつづけていくことでほとんどの方に改善効果がみられるということもあります。 とても注目されている薬なのですが、注意点として、女性は飲んではいけないということがあります。 女性との相性は非常に悪いのです。 胎児危険度分類という指標があるのですが、危険な順に「X」「A」「B」「C」「D」とカテゴリー分けがされています。

プロペシアの主成分(有効成分)は「フィナステリド」という米メルク社が開発した抗アンドロゲン薬なのですが、 このフィナステリドは危険ランクの最上位、カテゴリーXに分類されているということに注目しなければなりません。 妊娠中に間違っても使用してしまいますと、胎児に大きな影響を与えてしまうことになります。 プロペシアは、皮膚についただけでも吸収されてしまうというぐらい強い薬でもありますので、女性の方は特に注意しなければなりません。

妊娠には関係ないという女性の方も、男性型脱毛症用の薬ですので、効果は期待することはできません。 ですから、他のアプローチで薄毛を解決する方法を探していくことをおすすめします。 男性よりも大きな副作用があるということを知っておくことが大事です。